特長2
1ライセンスで複数機器での利用を実現しました。

1ライセンス・複数機器利用を実現

NRA-PKIのクライアント証明書は マルチデバイス・ライセンスです。

スマートフォンやタブレットのビジネス利用が進むなか、ユーザーが複数のデバイスを駆使して業務を行うことは、今やあたり前です。NRA-PKIのクライアント証明書はマルチデバイスのライセンスです。つまり、ユーザーは、1ライセンス分の料金で、使用するパソコンやスマートデバイスなど複数の機器に証明書をインストールして利用することができます。

「たとえば、山田さんの場合」

営業職の山田さんは、社内ではノートPCを使用していますが、外出先でのメール確認にiPhone、お客様先での製品説明やプレゼンにiPadを使用しています。
NRA-PKIをご利用の場合は、このように複数の機器に証明書をインストールしてもお支払いいただく料金は1ライセンス分の料金です。

NRA-PKIのCA(発行局)は、1枚の証明書で複数のサービスの認証をおこなうことができるマルチポリシー証明書が発行できます。

「従来のCA(発行局)の場合」

従来のCAは、シングルポリシーであるため、証明書の用途(サービス)ごとに、CAを構築して、各サービスごとに専用のクライアント証明書を発行する必要がありました。このため、複数の認証局の管理をおこなう費用、システム管理者の人件費など、認証局を維持するためのコストが高コストとなり、結果として1枚当たりのクライアント証明書の価格を下げることができませんでした。

また、利用者が複数のサービスを利用する場合には、ログイン時に各サービスごとに発行された証明書を正しく選択する必要があり、これが、著しくユーザービリティを低下させる原因になっていました。

「NRA-PKI のCA(発行局)の場合」

NRA-PKIのCA(発行局)はマルチポリシーであるため、NRA-PKIデータベースを介して1枚の証明書に複数のサービスを関連づけることができます。
このため、複数のサービスで利用した場合でも、利用者のPCにインストールされる証明書は1枚だけですみ、ユーザーは、各サービスへの自動接続が可能となります。これにより、サービス全体のセキュリティレベルを上げるだけでなく、サービスログイン時の利用者の利便性を向上させることができます。

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